ビジネスマンの象徴−ネクタイB

地味な柄や幾何学的な柄のネクタイをつける人は、落ち着いた人と考えられます。あるいは、落ち着いていると見られたい人がこのようなネクタイを好みます。


 ネクタイは目立つ柄を好んでつける人もいれば、まったく目立たない、地味な柄を選ぶ人もいます。
 こういった地味な色で無地だったりストライプだったりと目立たないネクタイを選ぶ人は常識的な考え方を持った人と考えられます。


 無地やおとなしい柄というのは、落ち着いた印象を与えますよね。こういった柄は大人っぽい印象や、どことなく「あ、仕事が出来そうだな」という印象を相手に与えます。
 実際に中身が落ち着いてしっかりしている人がこういった柄を好むこともありますし、自分自身を大人っぽく見せたい、仕事が出来るように見せたい、という願望を持っている人が好んでつけることもあります。


 幾何学的、規則的な模様を選ぶ人は精神年齢が高めの人と考えられます。
 内向的でもあり、変化を拒んで落ち着いた状態を好みます。
 ある意味では老成しているとも言えますね。孤独でありたいと願うのもこういった柄を選ぶ人の特徴ともいえます。


 クールビズなど、仕事に対しラフな格好も許容されつつあるビジネス界ですが、まだまだネクタイは必需品。 

「自分を変えたい!」
「もっと違った風に見てほしい!」
という人は意識的にネクタイを変えてみても良いかもしれません。

ネクタイ一本で、人の心に与える印象はずいぶん違ってくるのです。