ウソはバレるもの?

恋人を疑いたくはないもの。けれど、こんな受け答えをし始めたら要注意です。


 出来ることなら自分の恋人を疑ったりはしたくないものです。言っていることはすべて真実だと信じたいし、疑ってしまったときはそんな自分自身が嫌になることもあるでしょう。

 ですが、もし恋人が次のような話し方をし始めたら、少し疑ってみる必要があるかもしれません。

 見るポイントは、こちらからした質問への相手の回答の「長さ」と「速さ」。

 質問に対して長い文章をゆっくりと返してきた場合嘘をついている可能性は少なく、逆に短い単語のような言葉を質問してすぐに返してきた場合は鵜呑みに信じない方が良いといえます。


 人は嘘をつくとき、余計なことをいろいろと考えてしまいます。バレては困ることだから嘘をつくわけで、バレないためにどうすれば良いかを不必要なまでに考えてしまうのです。

「長々と話すといらないことまで言ってしまう」
と思うから質問の答えが短くなり、
「答えるまでに時間がかかっていたら疑われる」
と思うからこそ質問への回答が不自然なまでに早くなってしまい、結果、いつもとは違う態度になってしまいます。

 長い返事を余裕もって答えた内容が「嘘」だった場合、その人は随分と嘘をつくことに慣れている、ということかもしれません。

 簡単に見抜けない嘘をつける人はそれだけ信用できない人、ある意味では恋人にすること自体不向きな人、ということかもしれません。