眼鏡は○?□?

眼鏡は人の顔の印象を変えるものです。どんな眼鏡をかけるかによっても、その印象は大きく異なるのです。


 昔に比べ、眼鏡は随分と身近になりました。目が悪い人が増えた、という以外にも、眼鏡自体の値段が下がったこともあり、最近はおしゃれで眼鏡をかける人も増えてきています。


 この眼鏡、仕事場でも状況に応じてかけかえると良いということを知っていましたか?


 眼鏡をかけることによって、人の顔の印象は随分と変わります。かけるかかけないかの差によって異なるのはもちろんですが、眼鏡のフレームがどのような形をしているかによっても人の受け取り方は随分と異なるものです。職場で状況や場面に合わせて眼鏡をかけかえることは、仕事をうまく進めるために効果的といえます。


 角ばったフレームの眼鏡をかけるとよいのは、かしこまった会議などで自分の意見を主張したり、相手を説得したりしなくてはならないときです。
 人は細面の人に信頼感を抱く傾向にあります。
 四角の眼鏡をつけることにより冷静さが際立ち、「しっかりとした人」という印象を相手に与え、相手を説得するには効果的といえます。


 丸いフレームの眼鏡をかけるとよいのは、打ち合わせや営業的な仕事に回るとき。
 人は、丸顔の人には親しみやすさを覚えます。丸型フレームの眼鏡をかけた人に対しても優しそうな印象を受けるため、まず相手と打ち解ける必要がある場面では有効と考えられます。


 なお、丸いフレームの眼鏡を会議でかけたり、人と打ち解ける必要がある打ち合わせなど角ばったフレームの眼鏡をかけることは避けた方が無難です。
 会議などの場で丸いフレームをかけると「頼りない」と思われがちですし、打ち合わせなどの場で角ばったフレームの眼鏡をかけると「冷たい人」という印象を与えてしまいかねません。


 状況に応じて、好まれる人は異なるということですね。