ビジネスマンの必需品−システム手帳A

システム手帳は持つ人の性格をあらわします。自社の手帳を持つ人は、愛社精神が強いといえます。


 手帳とは持ち主の性格を示すもの。どのような手帳を使っているかを見るだけでその人の性格がわかります。
 @では毎年新しいものに買い換える人の性格と、逆に毎年同じ手帳を使う人の性格をみてみましたが、他にも手帳からはいろいろな性格が読み取れます。


 たとえば、身の回りに自分の会社で作った手帳を使っている人はいませんか?
 大きな会社になると、自分の会社の人に配ったり取引先に配ったりするために社名の入った手帳を作るところもあります。
 そういった自分の会社で作る手帳を使っている人は、愛社精神に溢れている人。会社へ尽くす思いが強い人です。会社が言うことに従う、会社の方針に忠実な人といえます。


 手帳の外側は同じで、中身だけ、リフィルだけ交換できるシステム手帳もあります。
 このような手帳を持っている人は、合理主義的な人といえます。
 律儀な人でもあり、納期や約束などを必ず守るタイプの人です。

 こういったタイプの手帳にはいろいろなものを挟み込むことが出来ますが、何から何まで詰め込みすぎて手帳が膨れ上がっているような人は、「何が重要か」という判断力に欠けている状態です。
 何が大事で何がそうでないのか判断できないために、「あれもこれも」と手帳に詰め込んでしまうのですね。
 こういった人は行動力にも乏しい傾向があります。


 ビジネスマンには必需品のシステム手帳。使い方だけでなく、どのような物を選ぶかによっても心理学的には性格判断できてしまうのです。