野球のポジション別性格A

野球のポジションについてどこを希望するかで子供の性格が読み取れます。 内野手と外野手の性格についてみてみましょう。


 野球チームでどのポジションをやりたがるかによって、子供の性格を知ることが出来ます。ピッチャーをやりたがる子は目立つのが好きな子で、キャッチャーをやりたがる子は縁の下の力もちタイプの子です。
 では他のポジションについて、大きく内野手と外野手に分けてみてみましょう。


・内野手

 内野手は野球においては攻守の要。
 こういったポジションをやりたがる子は、皆から注目を浴びたいと思っているタイプです。
 普段から目立つタイプ、というわけではありませんが、ふとしたプレー、ファインプレーなんかすると一気に注目を浴びます。
 このポジションをしたがる子はそういったプレーをして注目を集めたがる子、悪く言えばでしゃばりな子、でもあります。
 ですが同時に、ミスをしても気にしない、めげない気丈な子ともいえます。


・外野手
 
 外野手で大事なのは、どちらかというと守りよりも攻撃のとき。つまり、打席で活躍をしたい、打つときに活躍をしたいと思っている子が外野手になりたがります。
 こういうタイプは「派手好き」と考えられます。
 活動的でもあるのですが、飽きっぽい面もみられます。短気であったり、努力を続ける、地道に頑張る、ということを嫌う傾向にあります。


 子供たちの性格を知った上で、良い面を伸ばし、悪い面を矯正していくことが重要です。欠けている部分があればそれを補うような、たとえば外野手を好む子であれば努力の必要性を教えるような教育をしていくと良いですね。