野球のポジション別性格@

野球は昔から男の子たちにとって人気のあるスポーツ。 ピッチャーをやりたがる子、キャッチャーをやりたがる子、それぞれ性格が違います。


 男の子たちがなりたい職業の中で「プロ野球選手」はよくランキング内に入っています。昔ほどの人気はないにしても、野球はまだまだ男の子たちの中で人気のあるスポーツと言えます。


 この野球、どのポジションにつくかによって性格がわかるといわれます。子供がどのポジションをしたがっているかによって、その子の性格を読み取ることが出来るのです。

・ピッチャー

 ピッチャーとは目立つポジションですよね。
 こういったポジションをやりたがる子は、目立ちたがり屋の子が多いです。非常にわかりやすいところで、自分自身をアピールしたいのです。
 また、自信家でもあるため、皆のキャプテンは俺だ!と思っています。ですが、キャプテンに必要な責任感はあまりなく、わがままな面も見られます。


・キャッチャー

 キャッチャーはグラウンド内の監督代わり。
 ピッチャーの状態、打者の性格を考えるだけでなく、守備の体形など、一人違う角度からグラウンド内を見渡します。
 そんなキャッチャーになるたがる子は縁の下の力持ちタイプです。
 こういった人は、他人からの評価はあまり気にかかりません。それは、自分の中できちんと自分を評価し、肯定することが出来るからです。
 キャッチャーをやりたがる子はリーダーになるよりも、リーダーを支える側の人間に向いています。