財布の紐をかたくする色

お金を遣いたくないときは、財布の色を変えてみましょう。 緑、青、茶色の財布は無駄遣いを防ぐと考えられます。


 「最近お金を遣い過ぎてるなあ……」そう思ったときは、財布を変える、特に色を変えてみるのはいかがでしょうか?

 無駄遣いをセーブするために効果的な色はいくつかあげられますので、その中で自分の好みの色をチョイスしてみるのはいかがですか?


 無駄遣いを防ぐ色は、次の三色です。

・緑色

 緑色にはお金の遣い過ぎをセーブしてくれる効果があります。
 お金を遣う時に緑が目に入るようにしておくと、自分は意識しなくとも余計な出費を抑えるといわれます。


・青色

 続いての色は、青。
 青は理性的な色。人を冷静にさせる効力があります。衝動的に何かがほしくなったとき、レジに走る前に青色を見るとはっとわれに返る……なんてことも。
 衝動買いや自分に見合わない大きすぎる金額の買い物を防ぐのが、青色の効力です。


・茶色

 最後の色は、茶色です。
 実はこの茶色が無駄遣い対策には最強の色。
 茶色自体が持つ堅実性が、お金を遣うときにもしっかりと働いてくれるのです。
 倹約しなければならないとき、お金をためなければならないときなどは財布や小銭入れなどお金にまつわるものに、積極的に茶色を取り入れていきましょう。


 緑、青、茶。それぞれお金回りのものに用いると節約に役立つ色です。ただ度をすぎた倹約はケチと呼ばれるもと。何事もほどほどにしておきましょう。