その他の色−茶・オレンジ・ピンク

世の中には様々な色があります。 ここでは、茶色、オレンジ、ピンクについて色彩心理学の面から説明します。


 白・黒・灰・赤・青・黄・緑・紫の色についてはそれぞれ別に取り上げましたが、世の中にはまだまだ色々な色彩が存在します。次の色を好む人についても、それぞれどんな性格の人が多いかわかっています。


・茶色−安全

 茶色自体にどこか心が落ち着く、安定したイメージを抱くことはないでしょうか?
 茶色が家庭の暖炉などを思い起こさせることからそのイメージが生まれるのかもしれません。
 この人が好きな人は、周りと合わせられる人。
 協調性のある人がこの色を好みます。協調性があるだけあって、人付き合いも良い人です。
 周りから見て「安全」な人ですね。

・オレンジ−社交的
 オレンジは明るいイメージがあります。
 情熱の象徴である赤と明朗さを示す黄色が混じりあった色ですので、明るくなるのは当然かもしれません。
 この色を好む人は、人とのコミュニケーションを重要視します。
 社交的で、仲間意識の強い人がこの色を好みます。
 ただし少々おせっかいになりがちな所もあるので注意しなくてはなりません。

・ピンク−ロマンチスト
 情熱の赤と清楚の白が混じりあったピンクを好む人は、繊細。
 なおかつ、ロマンチストでもあります。
 優しさや穏やかさを持っており、愛情深く他人に接することが出来ます。
 一方で、自分自身が誰かに甘えたがる傾向もあります。