呼び方でわかる性格

 自分自身のことを何と呼ぶかによって性格がわかります。  恋愛するのに良いのは「自分は〜」と言う人かもしれません。


 気になる相手や、もしくは彼氏が自分の話をする時をちょっと思い出してみましょう。

 その人は「俺は〜」と言っていますか?
 それとも「僕は〜」?
 「私は〜」という人もいますね。
 「自分は〜」という人も、身の回りにはいますか?


 実はこれだけで、相手の性格がわかるのです。


 「俺は〜」という呼称を使っている人は、あなたと遠慮なく、対等に付き合ってくれようとします。
 ただ、遠慮がないということはデリカシーが欠けるということにもつながります。良くも悪くも、率直な間柄、といえるかもしれません。


 「僕は〜」という男性。この男性は、かなり子供っぽい傾向にあります。優しいところも持っているのですが、幼児的に子供っぽいだけあって、気まぐれ。そういった所を理解しておく必要があります。


 男の人の中でも、「私は〜」という呼称を使う人もいます。仕事中では見られますが、日常生活、特に友達同士や恋人同士の間ではそう使わないですよね。
 一見すると大人びた言い方ですが、この呼び方はそうやって自分を大人っぽく見せようとしているともとれます。
 なぜ大人っぽく見せなくてはならないのか?裏を返せばそれは、自分には子供っぽい面があると無意識にでも察しているからです。


 さて、最後の「自分」。渋い言い方ですよね。この言い方をする人は、硬派なところが強調されますが、そういった人の多くは内気で気が弱いところがあります。
 ところでこの言い方、一般的には自分より立場が下の人には使いませんよね。

 つまり、相手がこの言い方をしているということは、自分を同等以上に見ている、自分を敬ってくれているということ。

 すなわち、大切に扱ってもらえている、ということになります。

 
 身の回りに「自分は〜」という人がいたら、ちょっとチェックしてみたら良いかもしれません。