愛情深度判定式

 恋愛の親密度を測る式があります。  同じ時間数会っていても、親密度は一度に長く一緒にいる方が高いといわれています。


 恋愛は感情でするもの。計算するだなんてもってのほか!と考えている人は多くいるのではないかと思います。

 でも、「計算して恋愛する」ことは出来なくても「今ある愛情の深さを計算する」方法はあるのです。

 その尺度になるのは、二人が会っている時間と回数。

 さてここで質問です。次の@〜Bの中で、もっとも親密度が高い関係はどれだと思いますか?

@月曜日から金曜日、平日2時間ずつの計10時間会った

A土曜日、日曜日それぞれ5時間ずつの計10時間会った

B土曜日一日だけ、10時間連続して会った


 時間はどれも同じ10時間です。けれどこの3つ、親密度は同じとは言えません。

 対人関係について「広く浅い関係」もしくは「狭く深くの関係」という言葉をきいたことはありませんか?「広く浅い関係」とは範囲は広いけれど、そのどれもが表面的な関係。「狭く深くの関係」とは範囲は狭いけれど、その一人ひとりとのつながりが深い。


 恋愛ではどちらの関係が望ましいでしょう?もちろん、後者ですよね。


 実は会っている時間と回数についても、同じことが言えるのです。


 会っている回数が多くても、その一つ一つが浅ければ親密度が高いとは言えません。逆に会う回数が少なくとも、その一つ一つが深いものであれば、新密度は高いといえるのです。


 @〜Bを親密度が高い順に並べるとB、A、@が正解、という訳です。


 自分と恋人の関係は@に当てはまってはいませんか?一見親密度が上がっているように見えますが、それは大きな落とし穴です。ご注意を!