腕組みされたら……

 腕組みは深層心理を示すしぐさの一つ。  相手に腕組みされた場合その相手は自分のことや自分の話をよく思っていない可能性があります。


 あなたは、誰かと話している時に腕組みをしてしまったりはしていませんか?
 もしくは、話している相手に腕組みをされた、そんな経験はありませんか?


 案外腕組みというのは「気がつけばしていた」というように、自分ではしているつもりがなくてもしてしまっている、無意識の状態で行う動作のように思います。腕組みが癖、という人もいるのではないでしょうか。 


 しかしこの腕組み、無意識に、何も考えずにしているように見えて、深層心理を示しています。
 深層心理とはつまり自分の心の奥底。その部分を表現する動作、ということなのですね。
 
 
 では腕組みはどういった心理を示しているのでしょう?
 

 よく腕組みをする人は警戒心が強いとも言われますが、話している相手に腕組みをされた場合は要注意。


 腕組みは、実はその相手や話に対してよく思っていないというしるし。


 あなたが話している間に相手が腕組みをしたなら、あなたの話に対してよくは思っていない可能性が強い、ということです。もしかしたらあなたの話に対してよく思っていないのではなく、あなた自身に対し好意を持っていない、のかもしれません。


 腕組みがこういった深層心理を示す傾向は女性の方が強い、と言われています。
 気になる女性が腕組みをしだしたら、男性側は気をつけなくてはいけません。

 また腕組みの心理学的意味を知っている人がどれほどいるかはわかりませんが、それほど仲の良くない相手の話を聞く時に無意識に腕組みしてしまわないよう注意しましょう。