嫌いな色別性格診断A

嫌いな色によっても性格を判断できます。 黄色、緑色、紫色、茶色を嫌う人についてどんな性格をしているかみていきます。


 「嫌いな色別性格診断@」では、それぞれ黒、灰色、赤、青を嫌う人の性格、現状について説明しました。
 Aでは黄色、緑色、紫色、茶色について、それぞれの色を嫌う人はどういった状態にあるかを見ていきましょう。


・黄色が嫌い

 黄色は理想を追い求める色といわれます。
 この色を嫌う人は、過去にそういった理想や、夢に破れたことがある人かもしれません。
 今の生活に希望を見出せない、失望した状態にある人がこの色を嫌うことがあります。

・緑色が嫌い

 緑色を嫌う人は、自分が認められていないと感じています。
 それも自分が認められないのは自分のせいではなく、周りに問題があると感じていることが多いです。
 自分は我慢強く堅実に頑張っているのに、周りの人に見る目がないので評価してもらえないという不満を持っています。

・紫色が嫌い

 孤独感を感じています。
 周囲に対して反感を持っているのですが、周囲に対してなじめないことにより疎外感を感じている、という人が紫色を嫌う傾向にあります。

・茶色が嫌い

 茶色を好む人は協調性のある人。逆にこの茶色を嫌う人というのは、周りに合わせたくない、すなわち目立ちたい、と感じていることが多いようです。
 皆に一目置かれたい、認めてもらいたい、と思う時、この色を嫌います。

 色が示す心理的意味、象徴、たとえば「青」なら青が示す意味は同じです。
 それを「好き」か「嫌い」か、その色についてその人がどのように感じるかによって、心の内側を読み解くことが出来るのです。