嫌いな色別性格診断@

何色を嫌うかによって人の性格を知ることが出来ます。 ここでは黒を嫌う人、灰色を嫌う人、赤を嫌う人、青を嫌う人についてみていきます。



 好きな色もあれば嫌いな色もあります。もちろん色彩心理学上、好きな色だけでなく、嫌いな色からその人について理解することも出来ます。

 何色を嫌うかは、過去の経験によって決まるといわれています。
 自分が今何色を嫌っているのかによって自分自身の状態を知ることも大事ですし、話題の一つとして、身の回りの人が何色を嫌っているか尋ねてみても良いのではないでしょうか。
 相手はたいした意識をせずに答えたことでも、嫌いな色からその人自身の状態を推測できます。
 その情報は、対人コミュニケーションに十分利用できるものです。


・黒を嫌う人

 自己中心的な考えに陥っています。自分の考え以外は必要ないと、自分の考え以外を排除したがっています。
 何事に対しても否定的になっている時、この色を嫌う傾向にあります。

・灰色を嫌う人

 今の生活に満足できていません。
 毎日の生活が単調、退屈に感じられ、刺激が得られることを求める時、没個性のこの色を嫌うようになります。

・赤を嫌う人

 挫折感を味わったことがある人です。
 「自分はこんなに努力しているのにちっとも報われない」など、努力が認められないことに無力感を感じている人が赤を嫌う傾向にあります。

・青を嫌う人

 周囲の人に気を配り、礼儀を重んじる人が青を好むのに対し、青を好む人は自分は恵まれていない、自分は周りの人に比べて不幸だ、と感じています。