色彩心理学

人は「色」からも様々な影響を受けます。 色彩心理学においてどの色にどんな意味があるのかなど、「色」にまつわる心理学をみてみましょう。

色彩心理学って何?
色彩心理学といわれてもわかりにくいものです。 けれどその中身は、身の回りにある「色」をどう感じるか、という生活の中にある身近な心理学なのです。
色彩心理学とカラーセラピー
「カラーセラピー」という治療法について最近よく聞かれるようになりました。 このカラーセラピー、実施するためには色彩心理学の知識が必要不可欠なのです。
2色のボトル、オーラソーマ
カラーセラピーの一つに、オーラソーマという手法があります。 上層下層の2色のボトルを使って行う、心理的な治療法です。
色彩心理学を知ると良いワケ
色彩心理学では一体どのようなことがわかるのでしょう。 色彩心理学を知っておくとどのようなところで利用できるのでしょうか。
白−無垢
色彩心理学において、「白」は純粋、無垢な色。 では「白」が好きな人はどういった性格をしているといえるのでしょうか。
黒−重厚
色彩心理学において黒は重厚、厳粛な色。 拒絶の意思を示す色でもあります。
グレー−曖昧
灰色は曖昧さを持つ色。 身につけると目立たない色ですが、この色を好きな人はわが道をいく人が多いといわれます。
赤−エネルギー
赤はエネルギーの象徴。 見ている人を興奮させる効力を秘めています。
青−冷静
青色は冷静さや理性をあらわす色。 日本人に最も好まれているのも、この青色だといわれています。
黄−光
黄色が好きな人は目標に向かって努力の出来る人。 ただし周りから浮いてしまうことがあるので注意が必要です。
緑−調和
緑は自然の色。 この色に触れていることで、心身がリラックスしてきます。
紫−感覚的
紫は感覚的な色。 この色が好きな人は芸術家肌の人が多いようです。
その他の色−茶・オレンジ・ピンク
世の中には様々な色があります。 ここでは、茶色、オレンジ、ピンクについて色彩心理学の面から説明します。
嫌いな色別性格診断@
何色を嫌うかによって人の性格を知ることが出来ます。 ここでは黒を嫌う人、灰色を嫌う人、赤を嫌う人、青を嫌う人についてみていきます。
嫌いな色別性格診断A
嫌いな色によっても性格を判断できます。 黄色、緑色、紫色、茶色を嫌う人についてどんな性格をしているかみていきます。
心が変われば色も変わる
 生まれた国や性別、年齢によって「心理」は変わります。  同じように、好まれる色も変わってくるのです。
へやのいろ@
 部屋の模様替えをするときは「色」を考えることも重要です。  何色を選ぶかによって、その部屋で過ごす人の心理状態は大きく変わるのです。  ここではモノトーンカラーの部屋についてみていきます。
へやのいろA
赤、青、緑、部屋にあるとどのような効果があるのでしょう。 また、どのような部屋に用いるのが適しているのでしょうか。
へやのいろB
 黄色、オレンジ、茶色。  これらの色が部屋にあることの効果をみてみましょう。
へやのいろC
ピンクの部屋、紫の部屋、ときくと少し奇抜な感じがします。 ですが色彩心理学的には立派な効能もあるのです。
ダイエットに効果的?
 皆さん、一度は「ダイエットしよう!」と心に決めたことがあるのではないでしょうか...
美味しい食事に美味しい色
美味しく食事をとるためにはオレンジ色を食卓へ。 オレンジ色は食欲を増進させてくれる色なのです。
財布の紐をかたくする色
お金を遣いたくないときは、財布の色を変えてみましょう。 緑、青、茶色の財布は無駄遣いを防ぐと考えられます。
職場によい色
 職場で有効な色は何色でしょうか?  仕事がうまくはかどらない、という人は、自分の机の周りに必要な色を取り入れてみたらいかがでしょう?